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夏の風物詩を満喫!夏まつりレクで射的・綿菓子・炭坑節を楽しみました

くれいん デイサービスセンター
10月19日
読了時間: 2分
























こんにちは!デイサービスくれいんのスタッフです。

暑い日が続く8月、館内を縁日のように飾りつけて「夏まつり」を開催しました。射的ゲームや綿菓子、炭坑節の盆踊りと、盛りだくさんの内容に、ご利用者様も朝から心待ちにされていました。

館内が縁日の雰囲気に

提灯や うちわ、祭りらしい飾りつけで彩られた会場に入ると、「わあ、お祭りみたいだね」「懐かしいねえ」と、皆さん目を輝かせていらっしゃいました。法被を着たスタッフがお出迎えし、お祭り気分を盛り上げました。

腕試し!射的ゲーム

まずは射的ゲームからスタートです。的に見立てたお菓子や景品を狙って、コルク銃や輪投げで挑戦していただきました。

「あと少しだったのに!」「よし、当たった!」と、一投ごとに歓声や笑い声があがりました。普段は物静かな方も、的を狙う瞬間は真剣そのもの。見事命中すると、周りから大きな拍手が送られました。

ふわふわ甘い綿菓子に笑顔

続いては、スタッフお手製の綿菓子作りです。割り箸にふわふわと綿菓子が巻きついていく様子に、「懐かしいわねえ」「子どもの頃に戻ったみたい」と、皆さん興味津々でご覧になっていました。

できあがった綿菓子を一口食べると、「甘くておいしい」「こんなの何年ぶりかしら」と、優しい笑顔がこぼれました。

みんなで炭坑節!

イベントの締めくくりは、盆踊りの定番「炭坑節」です。椅子に座ったままできる振り付けで、「掘って、掘って、また掘って」のおなじみの歌詞に合わせて、皆さんで手や腕を動かしました。

「この歌、懐かしいなあ」と口ずさまれる方も多く、音楽が流れた瞬間から会場は一気に盛り上がりました。スタッフも輪に入り、一緒に体を動かしながら、笑顔あふれるひとときとなりました。

思い出話にも花が咲きました

「昔はよく盆踊り大会に出かけたものよ」「屋台で金魚すくいをしたなあ」と、懐かしい夏祭りの思い出話もたくさん聞かせていただきました。射的や綿菓子、炭坑節と、どれも昔懐かしい夏の風物詩に、皆さんの表情も自然とほころんでいました。

最後に

射的、綿菓子、炭坑節と、夏ならではの楽しさが詰まった一日となりました。ご利用者様の笑顔や懐かしそうなお話に、私たちスタッフも心温まる時間を過ごすことができました。

 
 
 

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